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トエニーワンの立体造形ができるまで
キャラクターヒストリーにも登場した「トエニーワン」の”表紙の立体造形ができるまで”をやさし〜く紹介します。
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【1】紙ねんどで原型を作る
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原型の材料は紙ねんどだよ。
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針金のしんに紙ねんどをつけていく。
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表面を強くするためにパテを塗って完成。
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型が抜きやすいように、切り離す。
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【2】複製を作るための型を作る
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ねんどに原型のパーツを半分だけ埋め込む。
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プラバンで枠を作る。
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シリコンゴムを流し込む。シリコンゴムは約1時間で固まるよ。
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プラバンの枠を外したところ。
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ねんどを取り除くと、型が半分完成。
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(5)〜(9)を繰り返すと、
型が出来上がる。
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【3】型抜きして組み立て。着色すれば完成!
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両側の型を合わせて、ゴムバンドで固定。いよいよ中にシリコン樹脂を流し込む。約10分間待てば固まるよ。
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型を外すとご覧のとおり。
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パーツを取り出し、余計な部分をきれいに削って組み立て・接着。さあ、トエニーワンの完成だよ。かわいいね。
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同じものがいくつでも作れるよ。原型を制作した重田さんもニッコリ。
着色したら、ついに完成! |
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※参考文献:「コペル21 1987年1月号(くもん出版)」。 原型制作:(株)海洋堂 重田博史氏 |
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「やたがらす(カラッパ・カララ」
近頃フィギュアブームだけど、入手不可能なこのフィギュアたちを見て驚くなかれ!関係者しか見られないモノばかりをお披露目しちゃおう。
サッカー日本代表のトレードマーク「やたがらす」のマスコット『カラッパ(兄)、カララ(弟)』 |
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W杯期間中にいろんなところでこの子達を見たでしょ!関連グッズがたくさんあったネ〜。この超レアフィギュアはカラッパ、カララ誕生記念に制作されたのです。コレは滅多にお目にかかれないよ〜 |
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「ネッキードラゴン」
毎回、レアなフィギュアを紹介するこのコーナー。今回はネッキードラゴンをご紹介!!「週刊ファミ通(エンターブレイン社刊)」の立体造形の表紙に使われているのはコレなんだよ!!
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ファミ通ファンには周知のことだけど、月1回位のペースで、従来のイラスト表紙ではなく、立体造形の撮影写真を使った表紙になる。これもコンセプト作り〜アイディアラフまでイラスト制作し、それを基に立体造形師さんに作ってもらうのだ。
基になったイラストと色指示、印刷されたファミ通表紙(ファミコン通信 1992.4.17号)を公開しよう。是非、立体造形と見比べてみてくれ! |
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「Moby Dick」
「Moby Dick」 週刊ファミ通のNecky立体造形の裏側は?
前回、イラストと表紙用立体造形を見比べてもらったけど、今回のは細かいトコロまできちんと作ってあるってことが分かるように、裏側もご披露しよう。表紙用に撮影するんだから、こんな所まで写らないよ〜って思っちゃうけど、ちゃぁ〜んと作ってあってホント素晴らしい! |
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基になったイラストと色指示、印刷されたファミ通表紙(ファミコン通信 1994.3.18号)を公開しよう。是非、立体造形と見比べてみてくれ! |
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「カニメカ Necky」
フィギュア制作の指示書にはこんなことも書いてある!
造形師さんの腕の凄さは今までの回で十分わかっていただけたと思うが、フィギュアを制作するためには、もちろんアイディア出しが一番重要。考えついたポーズを細部に渡って指示する下絵にも手を抜かずに描き込んでいる。この下絵があってこそフィギュアが出来上がるのさ!(週刊ファミ通 1997.6.27号) |
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